介護施設 外構工事
今回は、某大手企業様よりご依頼いただいた、新築介護施設の外構施工の様子をご紹介します。
一見すると標準的な外構に見えますが、介護施設という特性上、「ミリ単位の段差解消」と「リハビリに配慮した設計」が求められる、非常に精度の高い現場となりました。
今回の施工では、特に以下の点にこだわりました。
・歩行訓練エリアの構築: 手すりの角度やスロープの勾配を正確に計測し、安全性を最優先。
・リンクストーンの平滑仕上げ: 車椅子がガタつかないよう、下地から表面まで徹底してフラットに。
・景観の調和: 植栽や人工芝をパズルのように組み合わせ、心安らぐ空間を創出。
図面を形にするだけでなく、実際にそこで過ごす方の「歩きやすさ」を想像しながら、現場で細かな調整を繰り返しました。
昨日よりも、さらに精度の高いものを。
ひとつひとつの現場で得た気づきを積み重ね、より良い施設環境をつくっていくことに、私たちは誇りを持っています。
